ひのもとアロマ|日本生まれのエッセンシャルオイルやアロマ文化を徹底研究!

日本各地の精油・芳香蒸留水・植物油の生産者を取材訪問し続ける古山順子が提供する日本のアロマのオリジナルメソッド。日本生まれの精油=「ひのもとアロマ」と定義し、日本各地の精油(エッセンシャルオイル)とその生産者情報をお届けしています。オリジナルメソッドを学べる講座情報も満載!

ひのもとアロマ(日本産精油)ガイド

日本国内で作られる精油を種類別にご紹介

日本に古くから自生している植物

第二次世界大戦前後に日本に持ち込まれた植物

近年日本で栽培されるようになった外来植物

そのどれもが、私たち日本人が生まれ育った日本という環境(ひのもと)で命をはぐくんでいます。

日本の精油を扱うようになった時、和精油という言葉を知りました。これは日本の古来種(江戸時代までに日本にあったもの)から抽出した精油を指すことが多いようです。

生産者のもとを訪問すると、「この植物は古来種じゃないからうちの精油は和精油じゃないよ」という言葉を聞くこともあります。

日本国内で丁寧に、大切に育てられた植物は、原産国のそれと違う成分を持ったり、成分比率が大きく違うことがあります。これこそが、自然の面白さであり、無視してはならないこと。

日本という環境で暮らす私たちには、同じ環境で生まれ育った植物がしっくりくる。身土不二という考え方に基づき、日本国内で育った植物から、日本国内で抽出した精油(エッセンシャルオイル)を【ひのもとアロマ】と定義しご紹介しています。